平成23年3月11日の東日本大震災に際して
この度の甚大な地震により被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、お亡くなりになられた方々に学会を代表してお悔やみ申し上げます。本学会としましても、東北および関東北部の太平洋岸を中心とした被災地の状況に、最大限の協力を致したい所存です。また、会員各位におかれましても、被災地からの支援要請に対してご協力いただけますようお願いいたします。被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
一般社団法人 日本外科感染症学会
理事長 炭山嘉伸
![]()
- 平成23年11月15日
暫定教育医・教育施設の認定書の発行延期について
外科周術期感染管理医認定制度の暫定教育医・教育施設の認定書の発行が12月まで延期となりました。
外科周術期感染管理医認定制度 応募要項 - 平成23年9月26日
平成23年度ICD(インフェクションコントロールドクター)申請手続きについて
日本外科感染症学会推薦によるICD認定の申請をご希望の方は、ICD認定申請書類を日本外科感染症学会認定ICD受付窓口(学会事務局とは異なりますので、当ホームページの該当欄をごらんになり、お間違えの無いようご注意下さい)に、平成23年11月1日(火曜日)必着でお送りください。
ICD申請の手続きなどについてはICD制度協議会のホームページをご参照ください(申請書類はICD制度協議会のホームページ内よりダウンロードできます)。 - 平成23年8月12日
日本外科感染症学会 外科周術期感染管理医認定制度委員会からのお知らせ
外科周術期感染管理暫定教育医の認定申請書受付が8月31日まで延長されたのに伴い、以下の二点が変更されました。
1.「暫定教育医申請書」と「所属施設内での活動証明書」の書式を、新たにダウンロードできるようにいたしました。
(すでに申請済みの場合は、改めて手続きをやり直す必要はありません)。
詳細は、こちらへお進みください。
2.外科周術期感染管理教育施設認定の申請が暫定教育医の申請と時期が重なるため、暫定教育医の申請と教育施設の申請を同時に行えることとします。その際、暫定教育医の認定番号の項目は「申請中」と記入してください。
- 平成23年8月2日
連絡
日本外科感染症学会外科周術期感染管理暫定教育医の認定申請書の受付を8月31日まで延長します。詳細は、こちらへお進みください。 - 平成23年6月17日
外科周術期感染管理認定医・教育医、教育施設認定制度に関して
外科周術期感染管理認定医・教育医、教育施設認定制度に関して、申請料・認定料払込先の新規開設口座の情報を追加しました。詳細は、こちらへお進みください。 - 平成23年6月10日
会員各位
平成23年6月1日
2011年東日本大震災被災地区在住会員の会費免除についてのお知らせ
日本外科感染症学会
理事長 炭山 嘉伸この度の東日本大震災により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
本学会では、被災指定地域に居住していらっしゃる会員の先生方に少しでもお役に立てればと、本年度(平成23年度)年会費を免除することといたします。つきましては、この手続きは自己申告によるものといたしますので、下記事務局宛にお申し出くださるようお願いいたします。なお、会費免除申請のための決まった様式はありませんので、会員番号・会員名・現在の連絡先(住所、メールアドレス等)と被害の概要を明記の上、郵便又はFAXあるいはメールにてお申し出ください。またその際に、既に納付済みの場合には、来年度会費に振替えるか、返却を希望されるかの別もお書き添えください。返却の場合には、金融機関名、支店名、口座番号等もお知らせくださるようお願い致します。
被災地域の一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。記
■会費免除対象者
災害救助法適用地域(青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、千葉県)に在住し被災された会員■会費免除の申請先
〒112-0012
東京都文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4F
学会支援機構内
日本外科感染症学会事務局
TEL:03-5981-6011 FAX:03-5981-6012
E-mail:jssi@asas.or.jp - 平成23年6月6日
「外科周術期感染管理認定医・教育医、教育施設認定制度」発足のお知らせ
外科周術期感染管理認定医・教育医、教育施設認定制度が発足し、暫定教育医の認定申請の受付が開始となりました。詳細は、こちらへお進みください。 - 平成23年6月6日
新規の評議員申請について
新規に本会の評議員の申請をご希望の方は、「入会・更新ページ」の『評議員について』に記載された申請資格をご確認の上、必要書類をご提出下さい。評議員申請の申請書提出先は、学会支援機構内 日本外科感染症学会事務局で、提出期限は、平成23年(2011年)9月30日(金曜日)午後5時必着です。 - 平成23年3月25日
術後感染性合併症サーベイランスのお知らせ
術後感染性合併症サーベイランスの準備が整いました。
是非ご参加ください。詳細は、"術後感染性合併症サーベイランス"へお進みください。 - 平成23年3月25日
北米外科感染症学会(SIS-NA)会長からのメッセージ
SIS-NAの会長であるHenri Ford氏から、日本外科感染症学会の会員に向けた心温まるメッセージが届いています。ご覧頂ければ幸いです。 - 平成23年1月14日
第24回日本外科感染症学会学術集会開催について
第24回日本外科感染症学会学術集会のホームページを公開しました。
学術集会ページからご覧ください。 - 平成22年12月24日
第24回および25回日本外科感染症学会学術集会の開催について
第24回および25回の日本外科感染症学会学術集会の開催案内を学術集会ページに掲載いたしました。 - 平成22年9月3日
公開講座「知の市場」の2010年度後期講座(感染症総合管理1b~感染症対策―ワクチンを中心に~)の開催
社会人を対象とした公開講座「知の市場」の2010年度後期講座(感染症総合管理1b~感染症対策―ワクチンを中心に~)の開催について、事務局へ案内がありましたので、下記のとおりご紹介します。
ご関心のある方は、受講をご検討の上、直接手続して頂きますようお願いします。
講義日時:
2010年9月28日~2011年1月25日 18時30分~20時30分
(毎週木曜日 18時30分~20時30分、15回講義)
開催場所:
早稲田大学西早稲田キャンパス(東京都新宿区)
(地下鉄東京メトロ(副都心線 西早稲田駅直結))
開講機関:早稲田大学規範科学総合研究所
科目名:感染症総合管理1b~感染症対策―ワクチンを中心に~
講師:国立感染症研究所 研究員15名
科目概要:
感染症との闘いのためのヒトの生体防御の働き、および感染を予防するためのワクチンの効能、またワクチンの安全がどのように確保されているかを説明する。またその中で感染症研究の専門機関、特に国立感染症研究所(感染研)がはたしている機能についても解説する。
講義内容:「シラバス」を参照下さい。
募集期間:2010年6月15日(火曜日)~9月15日(水曜日)
受講料:無料(受講修了証発行)
応募方法:こちらから申込んで下さい。
知の市場:
2010年度「知の市場」の理念と運営はこちら
2010年度「知の市場」講座の概要はこちら - 平成22年8月25日
平成22年度ICD(インフェクションコントロールドクター)申請手続きについて
日本外科感染症学会推薦によるICD認定の申請をご希望の方は、ICD認定申請書類を日本外科感染症学会認定ICD受付窓口(学会事務局とは異なりますので、当ホームページの該当欄をごらんになり、お間違えの無いようご注意下さい)に、平成22年11月1日(月曜日)必着でお送りください。ICD申請の手続きなどについてはICD制度協議会のホームページをご参照ください(申請書類はICD制度協議会のホームページ内よりダウンロードできます)。 - 平成22年8月2日
一般社団法人化のお知らせ
本学会は、平成19年9月より有限責任中間法人として活動して参りましたが、平成20年12月1日の「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」の施行により、中間法人法が廃止されました。その後も「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」の適用を受けておりましたが、法人格の名称変更を得る必要があり、平成21年12月9日の社員総会で決議を得て、一般社団法人日本外科感染症学会となりました。 - 平成22年5月6日
国際セプシスフォーラムより、SEPSIS 2010のご案内
国際セプシスフォーラムThe International Sepsis Forum(ISF)より、SEPSIS 2010の案内が来ました。
SEPSIS 2010は、平成22年(2010年)9月1~3日にフランス国パリ市で開催されます。演題・抄録締め切りは、平成22年6月15日となっております。詳しくはホームページをご参照願います。SEPSIS 2010
http://www.sepsisconference.com/ - 平成21年12月28日
事務局住所・連絡先変更のお知らせ
事務局の住所・連絡先が、東邦大学医学部外科学第三講座より、学会業務委託先の学会支援機構へ変わりました。
(但し、日本外科感染症学会認定のICD受付窓口業務のみは、当面は従来どおりの連絡先で取り扱っておりますので、ご注意ください。)
〒112-0012
東京都文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4階
電話:03-5981-6011 FAX:03-5981-6012
一般社団法人 学会支援機構(Association for Supporting Academic Societies)
E-mail:jssi@asas.or.jp日本外科感染症学会認定ICD受付窓口
〒153-8515
東京都目黒区大橋二丁目17番6号
東邦大学医学部外科学第三講座内
日本外科感染症学会事務局 ICD受付窓口宛
E-mail:bureau@gekakansen.jp - 平成21年11月20日
TSIS 2010/SIS-E 2010のご案内(続報)
抄録の締め切りは2009年11月30日とかわりました。
また、本日、TSIS 2010/SIS-E 2010会長より以下の情報がございましたのでよろしくお願いします。
(1)日本外科感染症学会会員で応募するすべての方々へ
「scientific cooperation JSSI」のチェックボックスをチェックして応募してください。
(2)日本外科感染症学会後援シンポジウム「胆道炎」指定演者の方へ
発表演題名をTSIS 2010/SIS-E 2010事務局へ11月24日にお伝えする必要がありますので、日本外科感染症学会事務局(bureau@gekakansen.jp)へ11月23日までにメールでお知らせいただけませんか。
発表の抄録は、TSIS 2010/SIS-E 2010ホームページを通じて11月30日までにご提出ください。
「Topic No.」のフィールドには「JSSI」と入力してください。
「SIS-E Program」のチェックボックスは記入しないでください。
(3)指定演者以外の応募なさる先生方へ
「SIS-E Program」のチェックボックスを記入して応募してください。 - 平成21年9月26日
臨床治験委員会からのお知らせ
日本外科感染症学会では、臨床治験委員会内に「SSIと医療費の研究会」を設け、「手術部位感染(SSI :Surgical Site Infection)が与える在院日数と直接医療費への影響の調査研究」を実施いたします。
「疫学研究に関する倫理指針」第3.1(2) <インフォームド・コンセントを受けない場合において、当該研究の実施について公開すべき事項に関する細則>に基づいて、下記のとおり研究の概要を掲載し、情報を公開いたしますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
SSIとコスト情報公開(クリックで別のウィンドウが開きます) - 平成21年8月8日
TSIS 2010/SIS-E 2010のご案内
SIS-Eの2010年の学術集会はTSISと共催され、日本外科感染症学会後援シンポジウムとして「胆道炎」が開催されます。
抄録の締め切りは2009年11月6日です。
場所:ドイツ国ミュンヘン市
学術集会会長:Eugen Faist (Ludwig Maximilians-University)
ホームページ:http://www.tsis2010.org/
この学会の参加について、日本外科感染症学会の会員は割引料金が適用されます。
ICD申請書類の締め切りについて
平成21年の日本外科感染症学会推薦によるICD申請の締め切りは2009年11月7日(土)必着です。 - 平成21年6月10日(水曜日)
第28回国際化学療法学会総会の件
日本外科感染症学会は2013年に開催予定の第28回国際化学療法学会総会の日本招致活動について、日本化学療法学会に共同開催を申し出ました。本日、日本化学療法学会より日本招致活動への協力と共同開催の方針について、了承の通知を受けましたのでご報告申し上げます。 - 平成21年5月26日
SIS-Eより2010年の学術集会のご案内
SIS-Eより2010年の学術集会のご案内がまいりました。
会期:2010年3月9-13日
場所:ドイツ国ミュンヘン市
会長:Eugen Faist (Ludwig Maximilians-University)
ホームページ:http://www.tsis2010.org/
なお、この学会の参加について、日本外科感染症学会の会員は割引料金が適用される予定です。 - 平成21年4月28日(火曜日)
-急告-
第3回SIS合同学会:代表団派遣を中止します
北米大陸を中心とする豚インフルエンザ患者の発生に伴い、平成21年4月27日、世界保健機関(WHO)はパンデミックアラートをフェーズ3から4に格上げしました。日本政府は首相を本部長とする対策本部を設置し、各大学・施設においては感染対策チームが対策活動を始動し、職員に対して渡航中止命令を出す大学もでています。
こうしたことから、日本外科感染症学会は、第3回SIS合同学会へ派遣を予定していた代表団団員の健康と安全を考慮するのみならず、各団員が、各施設や地域において病院感染対策や、公衆衛生上の重大な任務を担っている方々であることに鑑み、米国シカゴへの代表団派遣の中止を決定し、SIS-NA・SIS-E両会長に対し、合同学会学術集会開催の延期希望を申し入れました。
学会登録のキャンセルは、学会登録ウェブサイトから「Cancellation Policy 」をクリックして手紙・FAX・Eメールのいずれかで行ってください。
International Sepsis Forum (ISF)
ICD制度協議会
日本外科感染症学会事務局
〒112-0012
東京都文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4階
一般社団法人 学会支援機構 (Association for Supporting Academic Societies)
日本外科感染症学会認定ICD受付窓口
〒153-8515
東京都目黒区大橋2-17-6
東邦大学医学部外科学第三講座











