日本外科感染症学会

English Site

入会・更新

入会案内

会員種別と入会方法

 日本外科感染症学会の目的に賛同し、外科感染症に関する診療、研究、看護、事業等に従事している者、ならびに団体は、所定の手続きが完了すると会員になることができます。会費には、総会、学術集会への参加費は含まれていません。

  1. 正会員
    日本国の医師免許証を有する医師で、日本外科感染症学会の目的に賛同し、所定額の会費をおさめた者が対象です。
    日本外科感染症学会は、正会員を対象とする認定医・専門医制度の発足に向け準備をすすめています。
    日本外科感染症学会の社員は、別に定めるところにより、正会員の中から選任された評議員(任期4年)をもって構成され、日本外科感染症学会の理事(任期2年)は評議員から選出され、理事長が日本外科感染症学会を代表し、本法人業務を総括しています。日本外科感染症学会の会長(任期1年)が、学術集会を主宰しています。
    会費:10,000円(和文誌が隔月発送されます)
    なお、評議員・役員の会費は15,000円です。

  2. 準会員
    臨床工学技師、看護師、研究者、その他の者で、日本外科感染症学会の目的に賛同し、所定額の会費をおさめた者が対象です。
    会費: 5,000円(和文誌が隔月発送されます)

  3. 賛助会員
    団体または個人で、日本外科感染症学会の目的に賛同し、日本外科感染症学会の事業を賛助するために所定額の会費をおさめた者が対象です。
    会費:50,000円(一口あたりの金額、和文誌が隔月発送されます)

申請方法

  1. 入会のお申込
    一般会員の入会お申込み

入会に関するご不明、賛助会員の入会お申込については、事務局までお問い合わせください。

更新案内

更新、及び登録事項変更について

更新申請、または現住所、所属機関等、入会届の記載事項に変更があった場合は、以下より申請をお願い致します。

  1. 更新(変更)手続き(会員管理システムへログイン)

更新、及び登録事項変更に関するご不明な点は、事務局までお問い合わせください。

評議員について

日本外科感染症学会評議員申請要項

申請条件(定款施行細則第1号第7条)

1. 評議員は、次項に定める有資格者の中から理事会の推薦により、改選前の社員総会の承認を得て決定される。
2. 評議員となり得るものは、原則として次の全ての資格を有する者とする。
(1)原則として満65歳未満の正会員
(2)評議員になる時点で連続3年以上の会員歴を有し、会費を完納している者
(3)外科感染症の分野で論文や学会発表をする等一定の業績を有する者
(4)評議員2名の推薦を得た者
3. 前項第1号にかかわらず、準会員または賛助会員の中で極めて本法人に貢献した者も評議員として選任される資格を有するものとする。
4. 評議員になることを希望する者は、所定の申請書と推薦書を理事会に提出しなければならない。

業績評価については、別に定める“評議員選出に関する評価基準”に掲載のあるものとする。

申請方法

1. 所定の用紙により指定期日までに申請のこと。
2. 申請書および業績記入用紙はダウンロードページから入手する。なお申請書類および業績を自ら作成を希望する者は、上記と同じ書式、レイアウトで作成する。
* 申請書および業績記入用紙を郵送にて入手を希望する者は返信用封筒を添えて学会事務局まで請求する。
:申請書(A4)がそのまま入る封筒に、表に申請者の郵便番号、住所、氏名を明記し、205円切手を貼って同封する。
3. 提出業績は過去4年間のものとする。

提出書類
1. 評議員申請書    正本とコピー  各1部
2. 評議員申請業績集     正本 1部
3. 業績を証明するコピー   正本 1部
4. 業績集計表        正本 1部
5. 申請書受領通知用官製葉書 正本 1通
(表に、申請者の郵便番号、住所、氏名を明記する)
6. 申請書類返却用封筒       1通
(審査終了後に書類を返却:表に、申請者の郵便番号、住所、氏名を明記し、切手を貼る。)

申請受付期間
平成27年(2015年)7月1日(水曜日)~平成27年(2015年)9月30日(水曜日)午後5時必着
申請受付期間以外の申請は受付けません。

提出先および問い合せ先
申請書類は下記宛に配達記録の残る送付手段(書留郵便、宅配便等)で送付する

一般社団法人 日本外科感染症学会 事務局
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル
株式会社毎日学術フォーラム内
Tel:03-6267-4550 Fax:03-6267-4555
E-mail:office@gekakansen.jp

評議員申請書類の記載方法および注意事項

1.評議員申請要項を熟読の上、必要用紙をダウンロードする(様式1~様式6)
ダウンロードはこちらから

2.用紙
1)評議員申請書(様式1)
2)評議員業績集(評議員選出に関する評価基準を参照)
出席(様式2)
論文
1.外科感染症学会雑誌に発表された論文、英文論文(様式3-1)
2.ISSN、ISBNに登録された雑誌または書籍に発表された論文(様式3-2)
学会発表
1.外科感染症学会総会の発表(様式4-1)
2.国際学会での発表(様式4-2)
3.国内学会での発表(様式4-3)
座長・司会:学術集会、講師・司会:ICD講習会(様式5)
業績集計表(様式6)

3.記載方法
様式3から様式5までは、用紙が不足する場合にはコピーをして使用し、用紙の右肩にある_頁の箇所に、様式3の1枚目からの通し番号を記入する。様式の右端の欄には該当する業績の得点を、最下段には、その頁の合計得点を記入する。
1)論文
平成23年(2011年)9月から平成27年(2015年)8月の間に筆頭者・共著者として発表した外科感染症に関する研究論文をすべて記載する。その際、雑誌名・図書名、論文表題(雑誌の場合は巻、号、頁~頁、図書の場合は出版社とその所在地)発行年月、筆頭著者・共著者の区分、を記載する。
2)学会発表
平成23年(2011年)9月から平成27年(2015年)8月までに筆頭演者・共同演者として発表した外科感染症に関する発表をすべて記載する。その際、学会名(総会、回数、発表年月、開催地名)、演題名、筆頭演者・共同演者の区分、を記載する。
3)司会・座長
(1)平成23年(2011年)9月から平成27年(2015年)8月までの本学会総会における司会・座長・特別発言を記載する。その際、総会の回数、開催地名、年月を記載する。
(2)平成23年(2011年)9月から平成27年(2015年)8月までのICD講習会における講師・司会を記載する。その際、ICD講習会の回数、開催地名、年月を記載する。

4.業績を証明するコピーの提出
業績を証明するためコピーを提出する。
1)学会等への出席の証明として、国内の学会等では参加証のコピーを、国際学会では出席証明書のコピーを提出する。
*参加証コピーに、学会名、開催日時のすべての記載がない場合は評価されない。
*様式2に記入した業績の順番にコピーの右肩に通し番号をつける。その番号は、様式2に記入した該当する業績の「コピー番号」に一致させる。
*参加証のコピーについては筆頭演者で発表をしている際は「学会業績の証明書類」で代行も可能。
2)業績の証明
(1)論文の場合には掲載雑誌名(書籍名)、著者名、頁、発表年がすべて確認できるコピーを提出する。
(2)学会等発表や座長・司会、講師等の場合には、プログラム等で学会等の名称、日時、開催場所、演題名、発表者名がすべて確認できるコピーを提出する。

*自分の名前に朱色のアンダーラインをつけ、様式3から様式5までに記入した業績の順番にコピーの右肩に通し番号をつける。その番号は、様式3から様式5に記入した該当する業績の「コピー番号」に一致させる。

注意事項)
*業績が正しく記載されていない場合は評価されない。
例)同じ業績を重複して記載した場合。
*掲載・発表予定や印刷中の論文は業績として認めない。
*業績を証明するコピーがない場合は評価されない。
*業績を証明するコピーは掲載雑誌名(書籍名)、著者名、頁、発表年のすべての記載を確認する。
いずれか不足の場合は業績として評価されない。

このページのTOPへ